ものを作る喜びを取り戻すことができました

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私はここ最近ずっと、どうしても古代や縄文時代の気になることを解き明かしたいという思いにかられ、ネットや本を読んで研究していたのですが、今に至るあらゆる面で繋がりがあることに気付き、また自分が小さい頃抱えていた疑問までがとけ、本当に御言葉の素晴らしさ、神様の愛、ご計画を実感していました。

古代史の真実をもっと解き明かす事で私の頭の中の絡まりあっていたものが解けたように、人々の頭の中の絡まりを解くことができ、より神様に繋げてあげることができれば、という思いもありました。

ですが「点」があまりに増えすぎて、最近それを理路整然と整理するのが難しくなってきました。

これは「一旦離れなさい」という意味ではと頭では思ってはいましたが、なかなか出来ずに限界にぶつかりズルズル調べる日々でした。

(更に最近の御言葉で、毎日自分の考えを捨てなさいと宣布され、なかなか捨てきれない自分と格闘する日々です。)

 

また、私は裁縫の分野で個性才能を伸ばそうと思っているのですが、長女と浴衣を作る教室に通う以外、なかなか進展がなく、滞っていました。

個性才能 〜「分かる」「悟る」体験を沢山したからこそ 〜
私は御言葉を読み始めて半年で、私にはまだ証を書く資格がないかもしれないとも思いましたが、この半年間でも沢山あり、一つを書きたいと思います。 とにかく世の中がシンプルに見え、「分かる」という体験を沢山するようになりました。 RAPTさ...

 

ブログも作りたいと思いながらも、何を載せればよいか、またブログ作りが物凄く難しいものだと思い込んでいたこともあり、先延ばしにして来たことも、ずっと引っかかっていました。

 

そんな中、本気で伝道しなさいとの御言葉が宣布され、今の状態では駄目だと本気で思い、やっと古代史を一旦手放す決意をして、ブログを作成する手順を調べ始めました。

 

私は2人の姉妹を持つ母です。

 

信仰生活を始めてからというもの、平日は子供に構う時間がだいぶ減り,

宿題すらも下の子のはお姉ちゃんに見させたり。勿論分からない部分は要所要所で見てあげるのですが。

土日のみ、体験教室に行くために一緒に出かけていますがこれも自分も一緒に学びたいからです。

 

ですがせめて明け方のお祈りの時間だけは、

「子供が個性才能を伸ばせますように」

「子供が夢中になれるものが見つかりますように」

「子供と二本のオリブの木となって御心をなせますように」

とお祈りしていました。

 

子供に伝道できていないのにそのようなお願いをしてよいのかとも思いましたが、間違ったお願いだったら聞かれないだけだからお願いしなさいと、RAPTさんが仰られた事があったので、お祈りしていました。

 

そんなある日、浴衣の宿題を家で長女と一緒にしていた時の事

妹が「私もやりたい!」と言ってきました。

妹は小学校一年生です。

さすがにまだ裁縫は早いと思っていたので、やらせようと考えたこともありませんでしたが、あまりにもやりたいというので、フェルトに線を描いてあげ、縫わせてみた所

何度も「またやりたい!」と言ってきました。

 

まだ小さい妹はいつもお姉ちゃんにくっついていくのみで、体験教室でも待ってる間、塗り絵をするか本を読むくらいでした。だからこそ、何か夢中になれるものを見つけてあげたいなと思っていたのです。

また、子供が個性才能を伸ばす事で、今後もし伝道された際には、天の文化・芸術を為してほしいという思いもありました。

だから裁縫を何度もやりたいと言った時、神様が夢中になれるものを与えてくださったのだと、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

すると、そうだ、妹に専用の「裁縫セットを用意してあげよう!」と思い付きました。

 

今までだったら、適当に買うか、今あるもので使わせてたと思うのですが、妹は性格的に、物が沢山あるのが嫌みたいで、自分の机も常に整理してるような子です。

その癖いらないものも隠しているのですが・・

 

だから、適当なものをあげても結局使ってくれないだろうと思いました。

 

 

そうだ!だったら、

『とっておきのもの』を作ってあげよう!

と思い付いたのです。

 

「とっておき」=「聖霊に満ちたもの」=「神様を感じるもの」=「本人も気に入る物」

です!

 

とっておきの裁縫セットを作ってあげれば、より気に入って使い、個性才能を伸ばしてくれるのでは、と

 

私はもし御心であるなら、この先裁縫や、何かを教える教室を開けたらな、と思っていました。

 

そうだ、とっておきの裁縫箱を作る講座なんていいな。

そんな講習見たことないぞ♪

 

そうだ、こうやって作った作品を、ブログに載ればよいのでは

 

他にどんなものを作ろう!

 

私は信仰を始めた頃、個性才能に関し「何を伸ばせば良いか」あれだけ分からないと思っていたのに、この瞬間あれも作りたいこれも作りたいと、まさに作る喜びが爆発したのです

 

私はここ数年、裁縫を自分からやりたいと思えた事がありませんでした。

作る意味を失い、作るのがが億劫になり、適当に安いものを買って済ませていました。

だからこそ、作りたいものが沢山溜まっている事に気付いたのです。

 

この、作らなかった時期さえも神様のご計画だったのではと思うのです。

 

そして今、その溜まっていた作りたものを、神様から構想を受けて作品を作ることで、神様の栄光を表すことができればと。

 

今まで適当にやっていた時は心がありませんでしたが、

 

私は思いました。

 

神様を第一に思い、作る相手を思いながら心を込めて作る事が、心を尽くして思いを尽くして、生きることでもあるのでは、と。

 

心を尽くして思いを尽くして生きるということが、今までの適当な生活をしていた自分にとって難しい部分でしたが、やっと、実感することができました

 

家の中のものを、沢山神様を思って作ったものでいっぱいにしたい

 

そう考えると、生活する事すら、楽しく、喜びに溢れてきたのです

 

自分が神様から構想を受けた作品を作りブログで紹介することで、もっと神様に繋がりたいと思える人が沢山出てほしい

 

御言葉に従って、神様を思いながら生きると、この悪が蔓延る世の中でも、こんなに喜びを持って生きられるのだと

そして実は、こう思ったのは、ある兄弟姉妹のブログを拝見したからでもありました。

頑張っている兄弟姉妹を見ると、自分ももっと頑張り、成長したい!と思えたのです。

 

これが、『愛の競争』なのだなと実感したのです。

RAPT有料記事291(2018年7月7日)神様の世界では誰が最も愛するかという競争をするから、競争が激しくなればなるほど平和が作り出される。

悪人達は、人を蹴落とす事で上にのし上がる。

ですが神様はお互いを高め合い、いかに神様を

愛するかの競争だと。そうすることでよりこの世の中が愛に溢れていくのだと。

 

私はそれを聞いた時、なんて素晴らしい考えなのだと思いました。そしてまさに兄弟姉妹とそうしていける喜びを実感したのです。

 

また、古代史も、一度捨てたことで進展してきました。

 

最近寒いのでニット帽をよくかぶるのですが、柄が何もないのでワンポイントのタグを付けようとずっと思っていました。

 

そうだ、このタグも作ろう!と思い付きました。

 

ではどういうデザインにしよう

 

直感的に、聖書を読むしか構想は得られない。と思ったのです。

 

恥ずかしながら、私は信仰生活7ヶ月年の身で、まだ聖書を通読できていませんでした。

意味が分からない所があると、有料記事を読んでからではないとと思い、こちらを優先に読んでいた事もあるのですが、やっと、まとめて購入した有料記事を大方読み終える事ができたのですが

 

次に、朝会の音声を購入してみると、またこちらも重要な御言葉の宝庫で、今はこちらを中心に、過去の御言葉を遡って購入し、聞いているところです。

ですので、聖書も通読しなければと思ってはいましたが、最近は朝会と古代史ばかりに時間を費やす日々を送っていました。

 

ですがタグのデザインの発想を得るためにも、霊的にもっと成長するためにも、ようやく聖書を真剣に読もうと思い、また読み進めることができました。

すると驚いたことに、古代史の核の疑問が聖書を読む事で解けたのです。

本当に神様のお導きだと思いました。

ですが信仰もってすぐの頃読んだ部分と、今読むのとでは理解度がまた違い、早く2度目を読み進めたいという思いでいっぱいです。本当に毎日あれもやりたいこれもやりたいと、もがく日々が続いています。

 

伝道しようと本気で思ったら今まで考えもしなかった事が思いつき、やっと個性才能も、ブログも古代史も一歩進展する事ができました。

 

作ってみた裁縫箱です。

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娘に宝箱を作って欲しいと言われて失敗してずっと約束を果たせなかったので宝箱風にしてみましたが、もっと神様からアイデアをもらって作れるようになりたいと思いました

 

 

ですがここからまた裁縫の進展が滞ってしまいました。

 

私は生地を買う時、10年間の節約専業主婦生活から、生地を手芸屋だけで調達しようとは考えておらず、あらゆる生地という生地から、使えるものは無いかと探しているのですが

例えば安いクッションカバーからポーチを作ったり…

なのであらゆる生地が売ってる店に行くと、神様からの感動はないか、アンテナを張り巡らせるのですが、最近はそれも無く

 

そんなある日、タンスを整理していると、ニットのカーディガンが出てきました。

大きめなのでほとんど着ていないのですが、見る度に私がジャストサイズで着れるよう、または子供用にリメイクしたいと思っていました。

ですが、ニットの端縫い(ほつれないよう縫う)にはロックミシンが適しているのですが、持っていない私は「ロックミシンがあったらな。」と思い、またカーディガンをタンスにしまいました。

ロックミシンは、個性才能を伸ばす際に裁縫を本格的にするためにも、前から欲しいなと思っていましたが、なかなか高くて買えませんでした。

するとその日の明け方お祈りした翌朝、知り合いから裁縫の材料が沢山あるからと戴けることになり、さらにロックミシンまでも戴けることになったのです

 

涙が出るほど嬉しかったです。何か物が与えられたから喜びがあるわけではない。とRAPTさんが仰られていますし、私もそう思います。しかし、ロックミシンを与えていただいたことで、更に個性才能を伸ばし、神様の栄光が表すことができる、と思ったのです。

そして、神様が応援して下さってるのも、愛をものすごく感じたからです。一層また恩返ししたい。

神様への感謝の気持ちが更に沸き上がったのです。

神様は人間が思いもよらない形で与えて下さること。

また御心を成そうとする人には肉的にも必ず与えてくださるのだと、

 

御言葉の意味が、読んだその時はなかなか理解出来なくても、実践を重ねることでことで、「あの御言葉はこういう意味だったのか」と分かることが増え、やはり実践することの大切さにも気付かされました。

 

まだミシンは手元に届いておらず、更にロックミシンは難しいイメージがずっとありました。

しかし

これを使いこなすのにおそらく何度も壁にぶつかると思いますが、神様に御力を頂くことで、必ず乗り越えられることと信じています。

 

今は裁縫の他に色々と手を出し、毎日目まぐるしく生きる日々です。正直そんな簡単には成長できず、自分の至らなさを痛感しています。

ですが先日、今の自分にぴったりな兄弟姉妹の証を読ませていただき、なかなか成長できず少し悔しい思いをしていた私にとって、とても喜びを感じた瞬間でした。神様が私に与えて下さったプレゼントだと思いました。

どんなときも喜びを見つけ神様に感謝することを忘れないように生きようと思うのでした

 

私に力を与えて下さった神様、RAPTさん、兄弟姉妹達に感謝します。

 

皆さまが、それぞれの分野で御心がなせますように、一層成長されますように、そしてお互い高め合う事ができますよう、お祈りします。

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