【異性の罪】と【結婚の祝福】について、神様がどれ程の愛で伝えようとしてくださっているのかを感じた出来事。

今回は結婚について自分の経験を元に書いていきたいと思います。

これから結婚される方へ、少しでも参考にしていただければと思います。

やはり貴方が神様を信じた方であれば、お相手は絶対に神様を信じる義人の方と、神様の導きを受けて結婚されることが本当に幸せだと思いました。

私は信仰を持つ前に、聖書や御言葉で定められている【罪】だらけの状態で結婚してしまいました。とはいえ当時は御言葉に出会う前ですので、何が【罪】かなど全く存じておりませんでした。

ですがやはり初めのうちは幸せでも、お互いの至らぬ性格によって、時に傷つけ合ったり、自分の信仰を持つ前に持ってしまった間違った考えによって相手まで間違った考えを持たせてしまったり、

今、御言葉を読ませていただき、信仰生活させていただいておりますが、夫婦生活を振り返ると、自分があまりにも至らなかったことが沢山見つかり自分でも恥ずかしいほど罪に気付かせていただいております。

でも、何より一番大きな原因は、お互いが本当の愛を持っていなかったことだと、切に感じました。

また夫の性格によって苦痛を受けることも沢山ありました。

夫は休みの日は昼間からお酒を飲む程のお酒大好きな人です。ほぼアル中だと思います。本人も仕事の日は帰ってからも飲まないようにしたりと、節制しているのが分かるのですが、

やはり飲むと荒々しくなったりして会話にならなかったりします。

その上潔癖な性格もあり、帰ってくるなり愚痴を言いながら掃除機をかけます。気持ち良く掃除機をかけてくれたら良いのですが、荒々しく、壁に掃除機をガンガン当てながら愚痴を言いながらかけます。

私はこの夫の習慣が本当に苦痛でした。それ以外でも心情が傷つくことが多々ありました

この事について、あるときから神様に祈り求めていました。

あるとき、自分のなかなか無くす決心ができなかった罪を悔い改めようと決心した出来事がありました。詳しくはこちらをご覧下さい。

この証にも書きましたがそれから、絶妙なタイミングで日々家中の汚れに気付くようになりました。

一気に大掃除という感じではなく、毎日少しずつ汚いところが見つかるので、体にも負担をかけずに、他にやることにそこまで支障をきたすこと無く、毎日の積み重ねで、家がどんどん綺麗になっていきました。

神様が私の心の掃除だけでなく、家の掃除まで手伝ってくだっさったのだと感じました。

私は以前はずぼらな性格で、小さい頃から母に指摘されながらも、大人になっても直す事ができませんでした。しかし、罪の悔い改めをしていく中で、内側だけでなく、外的なところも綺麗にしないと気が済まなくなっていきました。

そのようにして家が綺麗になっていったことで、夫の愚痴が格段に減ったのです。

それまで私は「自分がこんなに頑張ってるのに夫が愚痴を言う」と被害者意識を持っていました。

しかし、今の自分が当時の自分を振り返っても、やることなすこと本当にずぼらで中途半端だったと思います。それでいて自分はやっていると思い込んでいたのです。

この事があって、自分の方に大きな原因があったことに気付いたのです。

また、最近は聖霊様の愛について教えてくださっていますが、

私はどうしても昼からお酒を飲む夫の行動や、その他の行動が気にかかってしまって、自分でもどうにかしたいとある時お祈りの中でお尋ねしました。

すると次の日、まさに答えとなる御言葉を宣布していただきました。

聖霊様は全ての罪を許して包み込む愛のお方

なのだと知りました。

RAPT朝の祈り会(2022年12月分)

2022年12月13日(火)
女たちは人の心の内をあれこれと無駄に推測して、かえって自分を傷付け、恨む必要もない人まで恨んでしまう。しかし女の神である聖霊様は、どんな人の罪も許して優しく包み込み、その愛によって相手を感動させて悔い改めへと導く方だ。

やっと自分がどうあるべきかが明確に分かりました。

しかし、自分にできるだろうかと、同時に思ってしまったのですが、その日必死でそんな聖霊様の愛が持てるようにと祈り求めました。

その日の明け方は、寒く、少し雨か雪が交じるかも知れないという予報でした。

ですのでダウンコートの上にレインコートを着てリュックを背負ってお祈りの場所に行きました。

途中で体が重くて肩が凝りだして、お祈りの場所に着いた瞬間、コートとレインコートを一気に脱ぎ、リュックを降ろしました。

もう体が軽くて、軽快に踊りたくなるような、思わず軽さと心地よい寒さであまりに気持が良くて思いっきり走ってしまいました!

その時、私は自分の罪がまだまがありながら、夫の罪ばかり気にして、逆に自分が罪の考えを抱き、こんなに心や霊に重い負担になっていたのだ。

と気付いたのです。

その日から、やっと夫に対する思い煩いがほとんど無くなりました。

するとすぐ、夫の単身赴任が来年2023年の1月に決まったと夫から話がありました。

実はずっと願っていたことでした。

2023年から時代が転換して、サタンの支配が終わり、神様が統治してくださる時代が始まります。

羊と山羊が明確に分けられ、もう義人が悪人から苦しめられることが無い時代になるのだと教えてくださいました。

夫の会社は転勤が多いですが、今までこんな時期に転勤が決まったことなど1度もありませんでした。

同時に神様は、自分に罪があり、それを悔い改めようともしない人がどんなに自分を害する人の裁きを祈っても聞かないと御言葉で仰られました。

RAPT朝の祈り会(2022年10月分)

2022年10月6日(木)
神様が裁きを下されるとき、この世の人々のように「どちらかというと、この人の方が悪い」という裁き方をしない。一ミリも残さず自分の罪を認めて悔い改めた人だけを義と見なし、その人の訴えだけを聞いて、その人を害する人たちを全て悪と見なして裁かれる。

神様は、夫を離してくださる前に、きちんと私が夫に対して持っていた罪に気付かせてくださるように導いてくださったのだと感じました。

しかし、どんなに自分が変わっても相手の全てを変えることはやはりできません。相変わらず心情を害されることも多々あります。

夫にとっても、神様のお考えを知りませんので、信仰をもつ私にもっとこうして欲しいと思う事がまだまだあると思います。

夫には伝道できませんでした。神様を愛し、御言葉に従う人とそうでない人の結婚は本当に上手く行かないことを実感しています。

RAPT有料記事645(2022年4月23日)主を信じる者どうしが結婚すると、お互いからも生まれた子供からも学んで、限りなく成長することができる。だから主は、義人どうしの結婚を望まれ、実際に結婚した義人たちを限りなく祝福される。

私は最近ようやく少しづつ「霊」のことを感じられるようになってきました。

ある日の明け方、賛美を捧げようとしたところ、自分の繊細な霊がとっても純粋に、一筋に神様を愛したいという思が伝わってきたのです。

私達は神様の愛を受けることが幸せだと思っていますが、それ以上に私達人間の「霊」は神様を愛したいのだと切に感じたのです。

RAPT | RAPT朝の祈り会(2021年11月分)

2021年11月8日(月)
主が私たちを愛するから、私たちの人生が変わるわけではない。私たちが主を愛するから、私たちの人生が変わっていく。そして、愛とは相手の喜ぶことをすることが愛であり、愛したつもりになることは愛ではない。

もっと「霊」が神様を愛せるように生きなければいけない。

とその時思いました。

だからこそ、異性の罪は神様より人間を愛するという、そんな霊の思いを踏みにじる行為であり、霊にとってはどれ程苦痛なのかを感じました。

それを神様は誰よりもご存じだからこそ、「異性の罪」を厳しく伝えてくださっているのだと、その神様の愛の心情を感じたのです。

また神様は、あまりにも人間がサタンに騙されるがままに神様に反逆してばかりいるから、この地上を何度も滅ぼされようとしたそうです。

RAPT有料記事643(2022年4月11日)聖霊様の愛を述べ伝える女の基準者が立てられてこそ、人類は本当の愛を知り、真の幸福を享受して生きられる。

せっかく産んだ自分の子供があまりにも自分に害ばかり与えてくれば、そう思う気持も大いに分かります。それも全人類がそうなのですから、規模が違います。

ですが、聖霊様がそんな人間の罪を許してくださるように神様にお願いしてくださり、私達は今生かされているのだと教えてくださいました。

どんなに人間が反逆しても、神様は聖霊様の深い愛に支えられて私達を愛してくださったのです。

その神様と聖霊様の本当の愛の素晴らしさを、私達人間に味わわせて下さろうと、結婚の祝福を与えてくださろうとしてくださっている神様の愛の深さを強く感じました。

ですので、本当に幸せな結婚生活をいつまでも送るには、まずは自分自身が正しく成長しなければならないのだと強く実感しました。

そのためには御言葉をしっかり読み、実践して男性は神様のように、女性は聖霊様に近づく努力をして、お互いに神様を愛する本当の愛で愛せるようになり、神様が与えてくださる結婚の祝福を享受していただきたいと切に願います。

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