「真の教育」を目指して~私の間違いだらけの子供時代②~中学・高校・大学まで。苦しみを益に変えて下さった神様。

以前、私の幼少期について記事にしました。

小学校の時通っていた塾での『受験勉強』では、とにかく意味の分からない勉強ばかりしていたことを書きました。

その結果、脳がおかしくなりました。RAPTブログに出会うまで、本気で悩んでいた私です。

しかしこの事だけでなく、どれだけ脳に悪いことをしてきたのかに 御言葉を読んで気付かされました。

私の大きな悩みが解消されるまでは、宜しければこちらをご覧ください

今回はその後の、中学生から大学生までのことを書いていきたいと思います。

これから進路を決められる若い方の参考に少しでもなっていただければと思います。

先程も書きましたように、小学生で大量に意味の分からない勉強をしてきた私ですが、偏差値の低い中学しか合格できずに 結局、 普通の公立中学に入学することになりました。

その中学校の最初の中間テストで、なんと自分でも思ってもいなかった高得点がどの教科でも採れました。

「あれ?自分って頭良かったの?!」

と、自分でも驚いてしまいました。小学校の頃は散々で何をやっても成績が上位になることがなかったので、「やっとこの時が来たー!」なんて思ったり^^;

その後も勉強しただけ高得点がとれるので、どこか「優等生」のような気分になっていきました。

しかし、その「喜び」が、いつしか

「高得点」を取るための勉強

に、完全に変わっていきました。やはり優等生と見られると嬉しいですし、その立場を維持するためにも何としてでも「点数」を取りたい。

となっていってしまったのですね。

その結果、テストに出そうな所を徹底的に覚える、「暗記」を極めていくことになりました。

作文コンクールも、何度も賞を取りました。

ですが、それも「いかによく見られるか」を基準にして書いていました。

何でここまで体裁を気にしていたのかと言えば、恐らく小学生の時の塾で過剰なまでのランク付けなどからくる「良い子」に見られたい、という思いではなかったかと思います。

いずれにしてもなぜ勉強するのかという「本質」を理解していなかったのですね。

「受験」をするための勉強しかしてこなかったので、それを大人になってどう生かすかまで、広い視野で考えられなかったのです。

そんな私は中学卒業時には、周りには優等生だと見られていたかも知れません。しかしただの「暗記王」になっていました。

その後トップクラスの公立高校に進学したとき、一気に崩壊しました。

「暗記」だけでは到底ついて行けなくなったのです。

最初はなんとか頑張っていましたが、勉強が難しすぎて完全に諦めるしかなくなりました。

日本史はまだ中学で習っていましたが、世界史は暗記するキャパシティが頭の中に残っていませんでした。

世界史3点という何とも無残な点数を取ってしまいました。

勉強が付いていけないので、その後の高校生活も遊んでばかりいました。

大学への進学は、直前まで悩みました。

遊んではいましたが、これで良いとは思っていませんでした。「どうにか立て直したい。」「どうにか全うに生きたい。」とずっと考えていました。

しかし普通の大学に行ってしまったらまた同じ事を繰り返すことになる。と強く思いました。

でも親は大学に行けと言うし・・・

そんな中、同じクラスの友達が美大に行くための勉強をしていて、私も小さい頃、何か作ったり細かい作業が好きだった事を思い出し、

普通の大学に行くという選択肢が全くなかった私は、急遽受験半年前に美大用の専門教室に通い、美大に行く決意をしたのです。

普通は何年と美術教室に通ってから受験するのが当たり前の中で、たった半年で受験するなんて無茶な挑戦でした。

もともと作ることは好きでも、絵は得意では無かった私ですが、もうやるしか無いという思いで朝6時に起きて高校も行かず美術教室で夜の9時まで身も心もボロボロになりながら学び、

なんとか合格しました。

しかし私が選択した学科は私の全く不向きな学科でした。

なぜそこを選んだかと言えば、自分のレベルで入れることろが限られていたのと、選んだときは今の自分には向いていなくても入ったらなんとかなるだろう、好きになるだろう。という安易な考えでした。

結果、またついて行けなくなり、絶望。

大学生活は一人暮らしでした。

あまりにも高校時代に色んな事があり苦しくて、ここにいたらダメになる。と思い、遠方を選びました。

大学についていけないだけで無く、勉強の量は人一倍してきたにも関わらず中身の無いまともな勉強をしてこなかったため、「暗記」していた知識が抜けてしまうと自分が空っぽになってしまったことに気付いたのです。

一人暮らしの孤独感と、虚無感が頂点に達しました。

今までの自分の人生は何のために送ってきたのだろう。と。

そんな人生を送ってきたので、その頃から本物の知識や、自分にしかできないものをしたいと、求めるようになりました。

そして、そんな中でも大学の失敗などをバネに、人からどう見られるかではなく、もう本当に自分の向いている事をしなければ絶対について行けなくなると悟り、自分に合った就職先を決めました。

その後結婚し子供が生まれて、より「本物」を求めるようになり、RAPTブログに辿り着くことができたのです。

新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

RAPTブログ を知って、歴史にしても科学にしても全てが繋がるので、もう本当に面白くて夢中になって読みました。

自分が教わってきたあの断片的な骨抜きの勉強は何だったのだろうと、本当に思いました。

「学ぶ」ってこんなに面白いのだと。

【第2回】ミナのラジオ – RAPT理論を解く楽しさ – ゲスト・KAWATAさん

更に有料記事を購入して御言葉を読むようになって、「神様」の存在を知り、抱えていた不安心配がなくなり、なぜ自分があんなに苦しかったのか、この世の中の創造目的やどうすれば成長・成功できるか、その本質を知ることができました。

人間の考えでは思い付かない言葉ばかりで、聞く度に驚いていました。

自己啓発やスピリチュアルなどのように、ただ耳障りが良いだけで無く、もの凄く真っ当で、理路整然とどこまでも筋が通っているから、真実・真理だと分かりました。

ですが、御言葉の本質は何より「愛」なのです。

私は今まで進路を選ぶにしても、仕事を選ぶにしても愛で何かをしよう、と思ったことがありませんでした。

とにかく「受験のため」「良い点数を取るため」とか「正しく生きたい」という思いで生きてきたので、 信仰生活 においても、ただがむしゃらに努力することが「正しい」信仰生活だと途中まで思い込んでいたのです。

自分のそれまで生きてきた時の洗脳から抜けるのに時間がかかってしまいました。

なのでまるで受験勉強のように信仰生活をしていた時期もありました。

しかし神様は、時に裁いて下さったり、励まして下さったり、絶妙なタイミングで「愛」を分からせるために私に働きかけて下さりました。

幼少期から、あまりに間違いだらけの知識ばかり詰め込んで生きてきた私は、ずっと自分の人生に対して否定的にしか思えませんでした。

母に対しても性格が合わないだけでなく、なぜもっと真実を知ろうとしてくれなかったんだとか、ずっと嫌っていた部分やわだかまりを持っていました。

しかし、御言葉に出会い、また裁かれたりして、神様の気持ちを理解して行くにつれて、母に対しても人生に対しても、感謝の気持ちに変わっていき、悪い気持ちを持ってしまったことを悔い改めました。

全てがあったから今の自分がある。

というよりも、神様が全てを益にして下さった。

と思えるのです。

私が御心を必死で求める中で、「教育を変えたい」と構想が浮かぶようになりました。

その時は自分の幼少期のことなど全く忘れていましたが、

あとから、自分がこのブログを書いたり、御心について調べたり考えたり実践しているうちに

自分が幼少期から受けられなかったれなかった正しい教育が今自分自身を受けられているような感覚なのです。

RAPTさんは25年間工作員のいる教会で本当に大変な思いをされてこられ、今でも妨害がありながらも、全てを益にされてこの世の誰にも成し得なかった「RAPT理論」でサタンの支配のカラクリを解き、神様からの「御言葉」を受けてくださり宣布してくださるようになりました。

それは神様を何よりも誰よりも愛されたからこそです。

私もまだまだ途中段階ですが、神様を信じて御言葉に従う中で、今まで抱えていた負の思いを神様が一掃して下さったのだと思いました。

そう思うと、神様の深い愛や計り知れないお導きに、ただただ感謝と尊敬の気持ちが沸いてきました。

最後に、私は受験勉強で小学生のときから夜中の1時から4時の間に寝る事が当たり前になっていました。しかしほとんどテレビを見たり、うとうとしたりではありましたが。

今思うと、そんな無駄な時間過ごすのだったらお祈りしていればどんなに人生変わっただろうと思うのです。

ここ最近、私達は本来なら霊と肉を両方成長させるのが正常なのに、霊について全く教えられてこなかったので、肉体ばかりが大人になってまるで身体障害者のようになっているのだと、教えて下さいました。

もっと子供の頃から時間がある時期に、神様を愛し、賛美したり聖書を読んだり御言葉を読んだりして霊魂を成長させていれば、大人になっても霊だけを無理に成長させる必要が無いので、

より楽に神様の御心も為しやすいのです。

私も肉性と戦っています。

やるべき時にやる事が本当に大切なのだと思いました。

そして同時に個性才能を伸ばしていれば、大人になってサタンの支配する会社に勤めなくて済みますし、

こんな経験からも、もっと早いうちから時間があるうちにゲームやくだらないYouTubeなど見るのではなく、本当に大切な事をして、神様と愛を為し、霊肉両方を成長させて欲しいと切に願います。

この方のツイートを拝見したとき、自分のことのように、

この方が洗脳から解かれて良かったと思いました。

しかし、真実を知るだけでは本当の洗脳から解かれたとは言えません。

真理を追求し、悟り、実践してこそなのです。

真実に目覚めた方が、真理の御言葉に辿り着きますことを願います。

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