一帯一路はドラッグ・ギャンブル・人身売買・犯罪ロード

コロナパンデミックは中国共産党が、一帯一路の計画を完成させるために起こしたことだと書きました。

一帯一路は他にも重要な要素があります。

それはドラッグ(麻薬)です。

アヘン大国アフガン・タリバンに近づく中国

中国はタリバンに資金を提供し、アフガンにかなり介入しています。

米国がアフガンから撤退するのと入れ替えに、中国がアフガンやタリバンに近づいています。

国連の資料などによると、世界に流通しているヘロインやアヘンの8割がアフガンで供給されているそうです。

アヘンは、ケシの未熟果から乳液状の物質を採取して乾燥させることでできあがります。そのアヘンを精製すればモルヒネができ、さらにモルヒネに科学的加工を施せばヘロインとなる。ケシは安くて簡単に栽培できるため、アフガンの農産物全体の半分を占めています。

長年、薬物取引を取り仕切るタリバンは支配地域のケシ栽培農家から徴税して反政府活動の資金源にしてきたとされ、その税収だけで昨年約4億6000万ドル(505億円程度)を稼いだといわれているそうです。

タリバンと握手する中国、だが心の中は「薬物汚染」に戦々恐々(西岡省二)

そんなタリバンに中国共産党は単に資金を提供するだけでなく、ドラッグの作り方を教えてドラッグディーリングのルートを開拓させています。そして各地の中共支配下にあるギャングとドラッグディーラーと繋ぎ、自動的に儲かる仕組みを作ろうとしているようです。こちらから)

そのためアフガニスタンは一帯一路の重要な通り道であり、重要拠点となっているのですね。

https://youtu.be/geBZIzboVrg

ウイグル人がこれだけ中共から狙われているのも、中国とアフガニスタンを繋ぐ拠点だからなのかもしれません。

ドラッグだけではありません。ギャンブルや人身売買などの犯罪も、一帯一路の拠点で蔓延しています。

犯罪の拠点と化したカンボジア

一帯一路の重要拠点であるカンボジアの経済特区もギャンブル産業が活発になり、暴力的な誘拐、銃撃、麻薬取引、売春、人身売買、暴力団抗争などの悪質な犯罪が蔓延していったそうです。

中国人富裕層がギャンブルなどでお金を流すような仕組みを作り、

そこで雇われた人は一旦に入ると1日10時間以上働かされ、目標が達成できないと殴られたりスタンガンで感電させられたり奴隷のような扱いを受けているそうです。

ウイグル人にしていることと同じですね。

これが中共のやり方なのでしょう。

バナナ利権か

カンボジアは中国の食料庫とするプロジェクトも進んでいます。

カンボジアでは300ヘクタールのバナナ農園を中国が借り上げ経営しています。ここも99年に渡り、借り上げる契約がカンボジア政府と結ばれているそうです。年間2万トンを中国に輸出しているそうです。

この農園では、近隣地区に暮らす貧困層のカンボジア人500人を雇用し、中国本土で広く普及している指紋認証システムで、勤務管理が行われているようですが、

従業員として働かせているカンボジア人の居住エリアはトイレもない劣悪な環境だそうです。

中国共産党は自分たち以外の人間を奴隷のようにしたいのがうかがえます。

会社の最高幹部の1人であり、カンボジア人の従業員の指導役の呉誠という人は「バナナ業界のファーウェイになるんだ」と話しているそうです。

呉さん「外国に来ると祖国の強さを身にしみて感じます」

呉誠(ご・せい)。会社の最高幹部の1人だ。呉は、率先してカンボジア人従業員の指導役を担っている。

呉さん「私はよく叱るが、私の気持ちをわかってくれよ。チームみんなの力を結集できれば成功できる。発展できるはずだ。我々はバナナ業界のファーウェイになるんだ

呉は中国共産党の党員だ。毎日見ているスマートフォンのアプリがあるという。貧しい農村の解放を理念とした共産党。習近平国家主席の思想を学べる「学習強国」だ。

ファーウェイといったら、中国共産党と手を組んで一帯一路やスマートシティなどの監視社会を進めている張本人でしたね。

バナナといったら民主党・蓮舫の祖母である陳杏村を連想します。(こちらから)

陳杏村はバナナ利権の中心人物であり、台湾・ファーウェイ集団の先祖達ととても深い繋がりがあります。

ファーウェイ関係者はアヘンを蔓延させた青幇の末裔たちです。

これは偶然でしょうか。

中国人から強制労働・虐待されるアフリカ

アフリカでも中国人による虐待や子供の強制労働などが問題になっています。

【中国】アフリカ・コンゴで世界最大のコバルト鉱山を独占 現地労働者を虐待・搾取し、約4万人の子供たちを低賃金で強制労働

偽民主運動化・アウンサンスーチーは麻薬・人身売買の女王

こちらも一帯一路の重要拠点の一つ、ミャンマーでもドラッグが蔓延しています。

【アウンサン・スーチーの正体】麻薬と人身売買で荒稼ぎし、ミャンマーを乗っ取ろうとしていた李家の工作員だった!!

ミャンマーといえば、民主化の指導者のアウンサン・スーチーが有名ですが、スーチーは世界の麻薬市場の80%を握り、ジョージ・ソロス、バラク・オバマ、ヒラリー・クリントンなどと結託して大規模な人身売買を行なっていたとのことです。

スーチーは、習近平とも仲良しで、習近平から支援されていたようです。

一帯一路に巨額投資していた人物が逮捕

ミャンマーを拠点にオンライン詐欺、人身売買、臓器売買など闇のビジネスを東南アジア一帯で展開していた、中国人実業家「佘智江」が先日逮捕されたというニュースが報道されました。

佘智江は2017年、ミャンマー・タイ国境における一帯一路プロジェクト「アジア太平洋ニュータウン」に150億ドルを投資したのを機に、東南アジアで成功した華僑実業家として名を馳せるようになった人物です。(こちらから)

カンボジアでは、一帯一路の拠点になった南部の港湾都市、シアヌークビル全体が、中国人向けカジノを中心としたチャイナタウンに発展しましたが、近年、中国人が中国人を騙す詐欺グループ拠点の告発が相次いでいたそうです。

また、余は「KK園区」という施設を作り、中国人を監禁し犯罪をさせていたことが分かりました。

このKK園区内に1000人以上の中国人が狭く劣悪な部屋で一列に並んで座らされ、ただひたすら電話やパソコンの前で、電話詐欺やオンライン詐欺をさせられた。天文学的数字のノルマが課され、ノルマを達成されないとこん棒で殴られたり、レンガを運ばされたり、虐待された。さらに重い罰として、狭い部屋に監禁され、1日2時間しか眠らせない睡眠剥奪の拷問が行われた。また「子豚」そのものが商品として売買もされていた。逃げようとすると銃殺されたという。

大物逮捕で明るみに、「一帯一路」の裏でうごめくチャイニーズマフィア 秋の党大会前に「一帯一路は失敗」が決定か

中国人がやることは卑劣極まりないです。

少し前にオレオレ詐欺が流行りましたが、あれも中国人の仕業だったのでしょうか。

日本でも中国残留孤児が半グレ集団に

日本でもコロナ以降、空きの出た新宿・歌舞伎町のテナントに、中国資本だけでなく半グレ組織が次々と入り、アジトとして利用していることが問題視されています。

彼らは中国残留孤児の2世3世の帰国事業で来た人たちが再度日本語学校で集結して、そこから徒党を組んで半グレ集団となっています。

怒羅権(ドラゴン)のメンバーや現在!関東連合や芸能人との関係・馬場義明の事件や逮捕も総まとめ

【中国共産党】半グレ組織を介して繁華街で幅を利かせ、日本乗っ取り計画を進めている現実

中国が目を付けたところはどこもモラルが崩壊し、ドラッグやギャンブル、犯罪組織の拠点と化しているのです。

中国共産党が一切悪を行えないように、一刻も早く滅びることをお祈りします。

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